子育て

子どもを感情的に怒る前にしてほしい3つの事!

また感情的に怒ってしまった、、、

子どもがぐずったり、いう事を聞かないとき、頭でわかっていてもイライラしてしまい怒ってしまう事ありますよね!

ですが子どもに感情的に怒ったところで残るものは・・・

怒られて悲しかった怖かったしかこどもには残らない

怒ってしまったという罪悪感(ママパパ)

どちらも悲しい時間になっただけという事実

伝えたい事は伝わらなかったという事実

怒るんじゃなかった、、、怒るつもりもなかったのにー!!ごめんね
うわーん!怒られて悲しいよー怖かったよー!

感情的に怒ってしまう前に我が家が実践している3つのことをみなさんに紹介したいと思います!

ぴこママ
ぴこママ
この3つを意識するだけで我が家はだいぶぷんすか怒る事が減ったのでぜひ参考にしてみてください!そしてこれは夫婦感のなかでも有効かもしれません笑

~この記事はこんな人にオススメ~

  • こどもに感情的に怒ってしまう人
  • 怒ってしまった後、後悔してしまう人
  • こどもに怒りたくない人
  • 夫婦喧嘩をしたくない人

一回停止してみる

目の前で牛乳をこぼされた!

急いで帰りたいのにグズる!

ご飯をグチャグチャにして遊び出した!

ふっと湧き上がる感情のままに「コラー!」と怒ってしまう前に一回ストップしてください

深呼吸して仏になるのです!

すると以外にも客観的になぜかなれて怒りの感情がスーッと消えていきます

一旦停止して終わったらそれでラッキー!

それでもとまらないぜ!という方は次行ってみよう!

ぴこママ
ぴこママ
母親の前にわたしは一人の人間だもの!怒りをがまんできないときもある!ぴやー!

どうしてそんな行動したのか考える(聞いてみる)

これが一番大切かもしれません

こどもがなんでそんなことをしたのか?に気付けた時、子ども目線になって考えることができた時

「そりゃそうだよねぇ」と気持ちに自然と寄り添う事ができます

パっとなった瞬間はやはり自分の感情の方に先に気付いてしまい、こどもの気持ちもその行動の意味もわからないままだからこそ余計感情的「なんでこんなことするんやっ!」になってしまいます

だからお話ができるお子さんにはまず一番に「どうしてそんなことしたん?」と聞いてみてください

言葉が話せない子には子どもをよく見て色んなパターンを予想して「こうしたかったん?これをしてみたかったん?」と気持ちをくみ取ってあげてください

こどもはみんな悪いことをしよう!お母さんを困らせよう!なんて思って行動を起こしているわけではなく、大人と違い何もかもが新しい世界でやってみたい試してみたいという好奇心探求心からくるものです

これが時と場合関係なくクソ忙しい時にされるからイライラする気持ちはよくわかります!そんな時は最終手段です!次の項目へ!

ぴこママ
ぴこママ
我慢できない!あれをつかうしかない!

新しい用語を作って叫ぶ

わかっていても感情的に怒りたくなる時はありますよね!

わたしもできないときがあります人間だもの

そんな時の最終手段とは『叫ぶ』です

そしてその叫ぶ内容は

子供が傷つかない内容

今後こどもが真似ても支障がない言葉を叫ぶ

ぴこママ
ぴこママ
どういうことか分かりにくいので我が家の様子をご覧ください

こどもはびっくりはするだろうけれど傷つくことはないという結末が迎えられます

※自分の住んでいるところとは違う方言をオススメします!私の場合は母の生まれが沖縄なので母に言われてきた言葉を使っています!大きくなったらバレますね笑

この方法のいい所

  • 子どもを傷つけずに済む
  • すっきりする言葉を叫べる
  • 大声を出すことによって感情的に怒るが排出される
  • こどもが真似ても問題なし、多分

これをやっていたらわがこも真似するようになったけどその姿がおもしろいのでそれもまた癒しです

「あかん!」「だめ!」「やめて!」「また、いらんことして!」など言いすぎてしまうといつか自分が怒ったときにお友だちに大人と同じように対応するようになります

 

だからこそ造語は自分はすっきりするし、相手を傷つけることがないのでぜひ秘密の言葉をつくってみてください

 

怒ってしまった場合

それでも怒ってしまったよ、、、という人

その時は怒った後に「さっきはあんな言い方してごめんね」と素直に自分の気持ちを伝えれば大丈夫!

こどもはちゃんとわかってくれます

そして自分が誰かに怒ってしまった時に謝ることができる子になります

怒っている人の気持ちを分かる子になります

『ごめんねと言えるまでの気持ちの切り替えをしている気持ち』を知っているということはとてもすごいことです

なんでも素直に思いを伝えたらいいってことでちゅね!

結論

  1. 感情的に怒ってしまいそうになる瞬間一旦停止して少し考える!
  2. どうしてそんな事をしたのか聞くor汲み取る
  3. それでも止まらない時は叫ぼう!笑
  4. そして後で「ごめんね」と素直に謝ろう

感情的になってしまうのは頑張っている印

こどもと一生懸命向き合っている証拠

子どもはちゃんと分かってくれます

怒られた事も怒らず分かりやすい伝え方をしてくれた事も怒られた後謝ってきてくれた事も、全てこどもの経験値となります

愛されているという基盤ができていれば大丈夫

肩の力を抜いて頑張りすぎず心に余裕を残して過ごし、それでももし感情的に怒ってしまった時は謝って人間らしく過ごしましょう

ぴこママ
ぴこママ
怒らないママパパなんていません!だけど怒りたいママパパもいないはず!イライラしちゃいそうな時こそ一休みしましょう!

 

余談

これは夫婦喧嘩の時にも使えるので是非使ってください笑

わたし自身すぐ頭に血が上ってしまうタイプなので子どもにはあまり感情的になることはないのですが、、、

なぜか旦那になるとぷぎゃああああああと怒ってしまうので深呼吸して一旦でてきそうな言葉を飲み込んでいます

無駄な戦いはお家の中でしたくない!!という方は是非実践してみてくださいね笑!

ぴこママ
ぴこママ
無の呼吸全集中!で夫婦喧嘩もこれで感情的に怒らないで済む(?)はずです!笑